【ヘナ】ヘナが染まりにくい髪質の特徴
新潟県長岡市の髪と地肌にやさしい
大人のマンツーマンヘアサロン
RIVERS(リバース)です。
【ヘナ】ヘナが染まりにくい髪質の特徴
もくじ

今回は「ヘナ染め」について。
ヘナ染めが染まりにくい髪質の特徴を
ご紹介します。
ヘナ染めが染まりにくい髪質の特徴
1.太くて硬い髪質
一般的に太くて硬い髪質の方は染まりにくいです。
たっぷりと塗ってしっかり時間を置いたり、
場合によっては加温、温めることも必要です。
2.熱ダメージを繰り返した髪
縮毛矯正ストレートを繰り返した髪は
熱ダメージによって硬くなっている場合があります。
ヘナの成分が入りにくく、
染まりにくいことがあります。
毎日アイロンやコテを使っている場合や
アイロンを使うトリートメントをした髪も
染まりにくいことがあります。
3.シリコン被膜した髪
トリートメントの被膜成分(シリコン)が
蓄積した髪はヘナの成分が浸透しにくいです。
特にインディゴは弾いて染まりませんので
ヘナ染めやインディゴのミックス染めを
する場合はすっぴん髪、素髪状態が望ましいです。
流さないトリートメントや
トリートメントオイルも
ジメチコン等の被膜剤がたっぷりと
配合されていますので注意が必要です。
シリコン被膜が蓄積した被膜髪は
シャンプーではなかなか落ちません。
場合によっては食器用洗剤が必要になることもあります。
まとめ
今回は「ヘナ染め」について。
ヘナ染めが染まりにくい髪質の特徴を
ご紹介します。
~ヘナ染めが染まりにくい髪質の特徴~
1.太くて硬い髪質
2.熱ダメージを繰り返した髪
3.シリコン被膜した髪
ヘナ染めは植物100%の粉末を溶いて染めるだけです。
染め物とよく似ていて、
染める素材である髪の状態、髪質が
染まりを左右します。
なるべく髪に何もついていない自然な状態、
素髪状態に染めるのがいいですね。
RIVERS(リバース)
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編集後記:
染める髪の状態が大切になってきます。
例えば染め物でも
染める布に油分が染み込んでいたり、
プラスティック素材でコーティングされていたら
染料が染まりにくくて弾いてしまいますよね?
ヘナ染めについても同様に
染める髪に油分が浸透していたり、
シリコンで被膜されていると
染まりにくくなってしまいます。
ヘナはまだ染まるんですが
インディゴ入りは特に染まらなくなるので
素髪状態(すっぴん髪状態)で染めるように
しましょう。
