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生活】蜂蜜のトップシェア「サクラ印のハチミツ」が基準値超農薬混入を隠蔽!?

サクラ印のハチミツ
画像:ライブドアニュース

今回は「生活」について。

国内トップシェアの「サクラ印の蜂蜜」に
基準値を超える除草剤の成分、グリホサートが
混入していることが判明し

メーカーの加藤美蜂園本舗がその実態を把握していながらも
隠蔽していたというニュースです。

【独自】トップシェア「サクラ印ハチミツ」に基準値超えの発がん性疑惑農薬 役員らは隠蔽

引用:ライブドアニュース

除草剤成分グリホサートとは

除草剤成分のグリホサート
世界で広く使われている除草剤の成分で

調べてみると
日本では商品名ラウンドアップの有効成分が
グリホサートイソプロピルアミン塩となっていました。
Wikiより)

グリホサートは2015年に国際がん研究機関(IARC)で
「ヒトに対しておそらく発がん性がある」とされる
危険度が2番目に高いグループ2Aに分類指定された成分です。

基準値超えを隠蔽!?

食品衛生法で定められたグリホサートの残留基準値は0.01ppm
週刊新潮が都内の大手スーパー数店舗で購入した加藤美蜂園本舗のハチミツ5本のうち、

「サクラ印ハチミツ」を含む3本から基準値超えの結果が出ました。
そのうち1本は基準値の5倍の分析結果が出たというものです。

検査を行った農民連食品分析センターの八田純人所長が言うには

「基準値超えのハチミツを摂取してすぐに身体に害が出るわけではありませんが、
基準値を超えているものを摂取したくない人も当然います。
実態が消費者にきちんと伝わっていないのは問題だと思います」とのこと。

私としては食品衛生法で定められた基準値を超えているのに
ふつうに販売できているというのが驚きです。

基準値を超えたら販売できない、出荷できないなどの法律に
なっていないんでしょうかね?

サクラ印のハチミツ製造元の加藤美蜂園本舗は
「昨今、厚生労働省において、
はちみつ中のグリホサートの基準値を0.05ppmとすることについて
パブリックコメントを募集したとの情報に接しております」との回答。

なるほど。
今の基準は厳しすぎて基準値の5倍の検出結果でも
問題ないという考え方なんですね。

世界的には発がん性はないとの判断

調べてみると発がん性のおそれがあると指定しているのは
世界保健機関傘下組織の国際がん研究機関(IARC)だけで

2016年の国際連合食料農業機関と世界保健機関の合同会議では
グリホサートは「食事を介した曝露によるヒト発がんリスクの可能性は低い」と
結論されました。

日本国内では2016年の内閣府食品安全員会でグリホサートには
発がん性をはじめ、神経毒性、繁殖能に対する影響、催奇形性及び遺伝毒性は
認められなかったと結論されました。

そのほか、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、
オーストラリア、欧州連合でもそれぞれ
「ヒトの発がんリスクの可能性は低い」
「ヒトにおけるグリホサート曝露及び発癌との関連に確証的な証拠はない」
「グリホサートはヒトに発癌リスクをもたらさない」と結論されています。

多額の賠償金を支払ったケースも

ところが2018年にアメリカでは校庭整備の仕事で使った
ラウンドアップが原因で悪性リンパ腫を発症したと主張する末期がんの患者との裁判で

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコ市の陪審は
当時の販売元であるモンサント損害賠償金2億8,900万ドル(約320億円)の支払いを命じています。

ちなみに裁判で論点になったのは
ラウンドアップに発がん性があるかどうかではなく

モンサントが国際がん研究機関(IARC)の「発がん性がおそらくある」という
評価にのっとって消費者に告知していたかどうかというもので

モンサントが敗訴した理由は
この告知を消費者に行っていなかったからでした。

さすが裁判大国アメリカですね。

さらにもっとすごいのが2018年にモンサントを買収したバイエルは
アメリカでのラウンドアップ被害訴訟を引き継ぐことになって

約125,000人の原告の大半に合計最大で109億ドル(約1兆1,600億円)
支払うことで和解しています。

もうちょっと桁が凄すぎてなにいってるかわかりません。

しかし和解したバイエルもさらにすごくて
「今回の和解は責任や過失を認めるものではなく、
今後もラウンドアップを販売する」とコメントしたことです。

1兆円ものお金をポ~ンと支払ってこれは和解金じゃないよと。
どうせもっと儲かるからこのままラウンドアップの販売を継続するよん。
と言うことですね。

この問題は根深い

モンサントはこのような除草剤を使って
簡単に除草ができますよと勧めておいて

さらに除草剤に対して耐性のある遺伝子組み換え作物の
販売をしているんです。

その因果応報なのかグリホサートに対して耐性のある雑草
増えてきているんですね。

今まで除草剤で対応できていた雑草が退治できないとなると
さぁ大変です。

便利な除草剤に対してそれを超える耐性を身に着ける雑草との
イタチごっこが続きます。

しかし
国際がん研究機関(IARC) は発がん性の危険を指摘しているのに対して
そのほかの分野や国の機関では安全性に問題ないという結論を出した。

それなのにモンサントやバイエルなどの農薬販売会社は
裁判で膨大な賠償金や和解金を支払っているという不可思議な展開です。

まぁがん機関は何でもがんとの関連性を見い出したいでしょうし
食品、農薬関連の団体は安全性を訴えます。

で、実際に被害者のような患者が出ていて賠償金や和解金が出ているのに
まだ製造販売を続けるというなんという資本主義的な流れが続いているんです。
国でも止められないということですね。

あ、あれ?何の話でしたっけ?
そう、ハチミツ、蜂蜜の話です。

結局のところ食品衛生法の基準を超えた残留農薬が入った
サクラ印のハチミツでも販売業者が言うには国の基準が緩和されるから
問題ないということで販売が続くんですね。

それでももし身体に異常をきたす人が出て裁判になって
賠償金や和解金が支払われるような結果が出ても

国としては安全性に問題がないということで販売が続けられるし
グリホサート主成分の除草剤の販売も続くんでしょう。

ということは自衛、もしくは自己責任で自分の身体は守る、
安全性に危険がないと思えば食品として摂るしかありません。

しかしハチミツが危険だなんて考えたことなかったですね。

確かに除草剤や農薬がふつうに使われている土地や地域であれば
蜂蜜にそのような成分が残留していても不思議ではないですよね。
それは肉だろうが魚だろうが一緒です。

結局のところすべてはつながっていて因果応報、
人間のやったことは良くも悪くも人間に返って来るんですね。

地球と人、食べ物は地球素材で出来ているんです。

まとめ

今回は「生活」について。

国内トップシェアの「サクラ印の蜂蜜」に
基準値を超える除草剤の成分、グリホサートが
混入していることが判明し

メーカーの加藤美蜂園本舗
その実態を把握していながらも
隠蔽していたというニュースです。

食品衛生法で定められたグリホサートの残留基準値は0.01ppmで
週刊新潮が都内の大手スーパー数店舗で購入した加藤美蜂園本舗のハチミツ5本のうち、
「サクラ印ハチミツ」を含む3本から基準値超えの結果が出ました。

検査を行った農民連食品分析センターの八田純人所長が言うには

「基準値超えのハチミツを摂取してすぐに身体に害が出るわけではありませんが、
基準値を超えているものを摂取したくない人も当然います。
実態が消費者にきちんと伝わっていないのは問題だと思います」とのこと。

サクラ印のハチミツ製造元の加藤美蜂園本舗は
「昨今、厚生労働省において、
はちみつ中のグリホサートの基準値を0.05ppmとすることについて
パブリックコメントを募集したとの情報に接しております」との回答。

今の基準は厳しすぎて基準値の5倍の検出結果でも
問題ないという考え方なんですね。

グリホサートは
世界的にも発がん性はないとの判断がされていますが
なぜか製造販売会社のモンサントやバイエルは関連訴訟で
それぞれ約320億円、約1兆1,600億円の賠償金や和解金を支払っています。

それでも販売が続いているというのが現状です。

最終的には自己判断、自己防衛、もしくは自己責任で自分の身体は守る、
安全性に危険がないと思えば食品として摂るしかありません。

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編集後記:

しかし蜂蜜のトップシェアなのに
「サクラ印のハチミツ」を知りませんでした。(苦笑)

今日日、本物の蜂蜜なんて高級品なんで
買ったことありません。

蜂蜜の代用品として、てんさいオリゴを使っています。
甜菜(てんさい)という野菜から抽出したオリゴ糖シロップです。

あっ、あれっ!?

このてんさいオリゴもまさに加藤美蜂園本舗さんが
販売しているんですね。(知らなかった笑)

じゃあスーパーとかで販売されている一般的なハチミツも
加藤美蜂園本舗さんのハチミツなんでしょうねぇ。

トップメーカーとして食品の安全性や問題については
しっかりしているとは思いますが今後の報道を待ちたいと思います。

PS. 
ラウンドアップグリホサートは
農業や食品業界的には安全性があるという記事が多いんですね。

コラムSalonから 農薬をめぐるバイアス記事の好例

引用:一般社団法人 日本原子力産業協会

残留農薬(グリホサート)に関するパンの安全性について

引用:一般社団法人 パン工業会

ラウンドアップの安全性について:よくあるご質問

引用:AGRI FACT

一方、報道やマスメディアは危険性を訴えています。
弁護士業界はお金になるということで訴訟問題になっているようです。

みんなお金の流れが関係していますね。

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