【育毛】喫煙と抜け毛・薄毛の関係性
新潟県長岡市の髪と地肌にやさしい
大人のマンツーマンヘアサロン
RIVERS(リバース)です。
【育毛】喫煙と抜け毛・薄毛の関係性
もくじ

今回は「育毛」について。
喫煙と抜け毛・薄毛の関係性について
ご紹介します。
喫煙は薄毛リスクを上げる要因
タバコ=必ず薄毛になるとは限りませんが、
複数のクリニックや研究では
喫煙者は非喫煙者よりも薄毛リスクが高いことが
指摘されています。
特に男性は男性型脱毛症(AGA)に関わる
ジヒドロテストステロン(DHT)との関係や
血行不良、活性酸素、老化の促進、栄養不足など
育毛によくない要素が喫煙によって重なります。
喫煙が抜け毛・薄毛になるメカニズム
1.血管収縮による血行不良
タバコに含まれるニコチンには
血管を収縮させる作用があり、
頭皮の毛細血管も細くなってしまいます。
髪の毛は血液によって運ばれてくる酸素と栄養で
成長するため、血行不良によって毛母細胞に十分な
栄養が行き渡らず、成長期も短くなり抜け毛が
増えやすくなると考えられています。
2. AGAの原因物質、DHT(ジヒドロテストステロン)の増加
AGA(男性型脱毛症)は
男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼ酵素
によってDHTに変換され、
DHTが毛根にある受容体と結合することで
ヘアサイクルが乱れて薄毛が進行します。
ハーバード大学の研究では
喫煙者は非喫煙者に比べてDHT濃度が
約14%高かったという報告があり、
喫煙によってAGAリスクが高まる可能性が
指摘されています。
3.活性酸素による老化促進
喫煙によって体内の活性酸素が増加して
細胞を酸化させてしまいます。
毛母細胞や頭皮の細胞が酸化ストレスを
受け続けると髪を作る力が弱まり、
細くコシのない髪が増えたり、
発毛作用が低下するリスクが高まるといわれています。
4.栄養不足
タバコを吸うとビタミンCなどの栄養素が
大量に消費されます。
さらに5αリダクターゼの働きを抑える亜鉛も
消費されることでDHTが増えやすい環境になります。
育毛に必要な栄養素が不足することで
抜け毛や薄毛リスクが高まります。
まとめ
今回は「育毛」について。
喫煙と抜け毛・薄毛の関係性について
ご紹介します。
タバコ=必ず薄毛になるとは限りませんが、
複数のクリニックや研究では
喫煙者は非喫煙者よりも薄毛リスクが高いことが
指摘されています。
~喫煙が抜け毛・薄毛になるメカニズム~
1.血管収縮による血行不良
2. AGAの原因物質、DHTの増加
3.活性酸素による老化促進
4.栄養不足
禁煙したらすぐに髪が増えるわけではありませんが、
美容と健康のためにも喫煙は減らして
これ以上、抜け毛や薄毛を進行させないように
していきましょう。
RIVERS(リバース)
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編集後記:
タバコややめることで今度はストレスが
増えてしまっても困りますから
むずかしいものですね。
タバコの一服はなにものにも代えがたいものが
ありますが、
髪の毛のためには禁煙をおすすめしたいですね。
