【ヘナ】ヘナとインディゴのミックス染めが染まりにくい髪質の特徴
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【ヘナ】ヘナとインディゴのミックス染めが染まりにくい髪質の特徴
もくじ

今回は「ヘナ染め」について。
ヘナとインディゴのミックス染めで
ブラウンに染めたいんだけどなかなか染まりにくい
ことがあります。
インディゴが染まりにくい髪質
ヘナは白髪がオレンジ色、
インディゴは青色に染まります。
そこでヘナとインディゴを混ぜて染めることで
ブラウン(茶色)っぽく染めることができるんですが
これがなかなかむずかしいっ!
特にインディゴが
髪質的に染まりにくい方がいるんですね。
インディゴが染まりにくい髪質の特徴は
1.髪が被膜されている
トリートメントやオイルなどのシリコン成分で
髪がコーティング(被膜)されている髪は
インディゴが浸透できずに染まりにくい、
またはまったく染まらないことがあります。
インディゴ入りのミックス染めをする場合は
髪を被膜されていない素髪、すっぴん髪状態に
しておく必要があります。
特にトリートメントやヘアオイルはシリコン(ジメチコン等)が
たっぷり配合されていますので
ノンシリコンに切り替えることをおすすめします。
2.撥水性が高い髪質
髪を濡らしてもすぐ乾く、水分を弾きやすい
撥水性の高い髪質の方はインディゴが浸透しにくく
染まりにくいです。
また、うまく青色に発色できずに
赤紫っぽく発色してしまうことがあります。
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3.髪がごく細い髪質
髪の毛が細くて柔らかい髪質の方は
比較的にインディゴは染まりやすいんですが、
まれに髪の中のタンパク質が少ない髪質の方は
染料が浸透しても髪に留まることができずに
染まりにくいことがあります。
まとめ
今回は「ヘナ染め」について。
ヘナとインディゴのミックス染めで
ブラウンに染めたいんだけど
染まりにくい髪質をご紹介します。
1.髪が被膜されている状態
2.撥水性が高い髪質
3.髪がごく細い髪質
ヘナとインディゴのミックス染めは
髪がすっぴん髪、素髪状態で染めることを
おすすめします。
また、染まりにくい髪質の方は
2回染めが必要な場合があります。
RIVERS(リバース)
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編集後記:
ヘナ染めは一般的なアルカリカラーの
白髪染めと違って
化学薬剤をまったく使わずに染めるので
染める髪の状態、髪質に左右されます。
白髪の量、白髪の場所によっても
染まり具合は変わってきますのでまさに千差万別。
自分の髪の状態に沿った染まり方になります。
ですから髪質によっては
1回では染まりにくい髪質の方もいます。
はじめてヘナ染めをされる方は
何回か染めてみて配合を工夫する必要があります。
そこでリバースでは
はじめてヘナ染めされる方のために
ヘナ染め3回コースをご用意しています。
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ぜひはじめてヘナ染めをされる方は
試して頂ければと思います。
