【美容と健康】腹筋が認知症予防になる!?
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【美容と健康】腹筋が認知症予防になる!?
もくじ

今回は「美容と健康」について。
運動は脳にいいといわれていますが、
最近の研究では腹筋の動きによって
脳の老廃物を循環させていることがわかりました。
“腹筋”がポンプとなり脳内のゴミを洗い流す? 腹部収縮による脳内体液の循環システムをマウスで確認、Nature系列で掲載
脳内のゴミを掃除せよ
脳の中では毎日大量の老廃物が発生しています。
特に注目されているのは
認知症との関連が指摘されているアミロイドβ。
脳内にはこういった老廃物を洗い流すための
循環システムがあると考えられています。
腹筋が脳内のゴミを流し出している!?
最近の研究では腹筋の収縮圧力によって
脳脊髄液の流れが生まれるという
油圧ポンプのような仕組みがわかりました。
つまり、
腹筋がポンプとなり、
脳内のゴミを洗い流していることが
わかったんです。
腹筋が認知症予防になる!?
だからといって
腹筋をすれば認知症を防げるとまでは
まだ証明されていません。
しかしながら、
ウォーキングや軽い筋トレ、体幹運動、
有酸素運動などは
血流改善や脳への刺激につながると
考えられています。
腹筋は日常的な運動でも動いている!
激しい腹筋運動をしなくても
歩く、立ち上がる、姿勢を保つといった
日常的な運動でも腹筋は収縮しています。
ですから、
日常的に歩いたり、ストレッチをしたり
軽い筋トレを続けることでも
脳の健康維持につながっている可能性が
あります。
特に中高年になると運動不足による
筋力低下、血流低下が起こりやすいので
軽い運動を日常的な習慣にしたいものですね。
認知症予防で大切なのは生活習慣
認知症予防のためには腹筋運動だけでは
解決しません。
そのほかにも
良質な睡眠、適度な運動、食事、ストレス、
社会とのつながりなども大切です。
まとめ
今回は「美容と健康」について。
運動は脳にいいといわれていますが、
腹筋がポンプとなり、
脳内のゴミを洗い流していることが
わかりました。
また、
ウォーキングや軽い筋トレ、体幹運動、
有酸素運動などは
血流改善や脳への刺激につながると
考えられています。
しかしながら、
認知症予防のためには
腹筋運動だけではなく、
良質な睡眠、適度な運動、食事、ストレス、
社会とのつながりなども大切です。
特に中高年になると運動不足による
筋力低下、血流低下が起こりやすいので
軽い運動を日常的な習慣にしたいものですね。
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1日1回リバースを応援ありがとう!(笑)
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編集後記:
腹筋が脳と関係しているとは
驚きですね。
そのほかにも
腸内環境が健康とも関係してたり
しますので
体は常に動かしていないとダメなんですね。
私もあまりの運動不足で危機感を覚え、
春からようやく重い腰を上げて
ウォーキングを再開しました。
思ったよりも歩けるので負荷を強めたら
尾てい骨あたりの筋肉を傷めてしまいました。(苦笑)
まずはゆっくりと歩いて慣らすべきでしたね。
