【Q&A】ハナヘナとノンジアミンカラーはどっちがいいですか?

新潟県長岡市の髪と地肌にやさしい
大人のマンツーマンヘアサロン
RIVERS(リバース)です。

【Q&A】ハナヘナとヘアカラートリートメントはどっちがいいですか?

考える女性

今回はお客さまからの質問にお答えする
Q&Aのコーナーです。

Q.ハナヘナとヘアカラートリートメントはどっちがいいですか?

A.お客さまの髪質や肌質や染めるペースによって変わります。

どちらもヘアカラーのカテゴリ分けをすれば
ノンジアミンカラーの一種となりますが

【カラー】ノンジアミンカラーの種類

ハナヘナは植物染料100%、ヘアカラートリートメントは
基本化学染料100%と違いがあります。

リバース的にはハナヘナの方が気に入っています。

ハナヘナは天然植物100%

ハナヘナはナチュラル、インディゴなどと
お湯を混ぜるだけの天然植物100%の白髪染めです。
(トーンダウンなどにも使えますが)

一般的なアルカリカラーの白髪染めに比べると
アルカリ剤化学染料過酸化水素水(オキシ)
使っていないので髪や地肌にやさしいヘアカラーといえます。

ヘアカラーや白髪染めの時に頭皮がピリピリしみてしまったり
かゆくなってしまう方や髪の傷み、ダメージが気になる方にも
おすすめできます。

そのかわりに植物100%がゆえにお客さまの髪質、髪の状態に
よっては染まりづらいことがあります。

色もナチュラル(オレンジ)、インディゴ(ブルー)の
2色しかありませんのでその2色を混ぜて茶色っぽくしたり
しています。

さらにはアルカリ剤や過水不使用なので地毛を明るく
することはできません。

基本的に白髪が染まるだけで黒髪は変わりませんし
暗く染めるとより黒髪も暗くなってしまう場合があります。

【ヘアカラー】ハナヘナのメリット・デメリット

ヘアカラートリートメントは基本化学染料100%

ヘアカラートリートメントは基本化学染料100%。

そのかわりにノンジアミン
化学染料にアレルギーの原因となることがあるジアミン染料
配合していないんですね。

ジアミン染料とは別の化学染料を使っていますが
白髪は比較的しっかりと染まります。

さらにはアルカリ剤や過水(オキシ)も不使用なので
頭皮がピリピリしみたりかゆくなったりしてしまう方も
染めることができるんですね。

アルカリ、過水不使用なので地毛を明るくすることはできません。
基本的に白髪染めに利用します。
(トーンダウン、ハイライトのカラーリングなどにも使えます)

でも注意して頂きたいのがヘアカラートリートメントや
ノンジアミンカラーの中でもアルカリ剤、過水入りで
地毛を明るくできるタイプもあります。

地毛を明るくできる反面、ピリピリやかゆくなることが
あるので注意が必要です。

あとヘアカラートリートメントにはジメチコンなどの
コーティング剤被膜剤が配合されています。

そのために染めたてはサラサラになりますが
反面、被膜髪となって髪は重くペタンコ髪になったり
パーマやカールが出にくくなったりしてしまいます。

【実験・テスト】新ノンジアミンカラーのテスト

ハナヘナとヘアカラートリートメントの染まり具合と色持ち

ハナヘナは植物染料による草木染め、
ヘアカラートリートメントは化学染料による
化学染めのようなイメージです。

ヘアカラートリートメントの方がしっかり染まります。
ハナヘナだと髪質によりますしより濃くしっかりと暗く
染めるには2回染めが必要なこともあります。

その反面、
ヘアカラートリートメントは色落ちが早いです。
色持ちは1ヶ月程度です。

ハナヘナの方がしっかりと染まれば色持ちが長いです。

ノンジアミンカラー対応表

ハナヘナヘアカラートリートメント
アレルギーリスク
白髪の染まり
色落ちの少なさ

 

ハナヘナは植物染料100%ですがその中の
インディゴで頭皮がしみたりかゆくなったり
する場合があります。

そういった肌質の方はハナヘナで染め続けることが
できませんのでヘアカラートリートメントをおすすめします。

ヘアカラートリートメントも安全性の高い化学染料を使用していますが
お肌が弱い方はパッチテストをする必要があります。

まとめ

ハナヘナヘアカラートリートメントはどちらも
種類でいえばノンジアミンカラーになります。

ハナヘナは植物100%、
ヘアカラートリートメントは化学染料100%です。

両方ともメリット・デメリットがありますが
リバース的にはハナヘナの方が気に入っています。

それは色持ちの問題。
ヘアカラートリートメントの方がはじめは
しっかりと染まるんですが色落ちが早いんですね。

あとは被膜髪の問題。
ヘアカラートリートメントはサラサラになるのが
いいんですがぺったりとしてしまいます。

このぺたっとした感じが私的には好みではないんですね。
ボリュームを抑えたい方にはいいかもしれません。

でもハナヘナでインディゴがしみてしまう方も
いるのでそういった方にはおすすめできるのが
ヘアカラートリートメントになります。

どちらも実際に染めてみないとわからない部分も
あるので興味がある方はお気軽にご注文・お問い合わせ
くださいね。

【カラー】ノンジアミンカラーの色持ちはどのくらいですか?

RIVERS(リバース)

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編集後記:

長期的に染め続けると良さが出てくるのが
ハナヘナの方ですね。

髪が傷まないのでどんどん髪の状態が
良くなっていくのがわかります。

その代わりにロングヘアは実感できるのに
1年~2年以上かかることもあります。

ヘアカラートリートメントには化学染料を混ぜる溶剤として
エタノール等が配合されています。

また、
染まりをよくするためにアルカリ剤や尿素などの
キューティクルを開くための添加剤を配合することもあります。

そのせいで染め続けると髪がダメージして乾燥するような髪質になります。
さらにはpHがやや強い酸性になるので染め続けると髪質が硬くなります。

ハナヘナもインディゴは酸性で染めたては髪が疎水作用で
ごわつくことがありますが次第に改善されます。

ハナヘナも頻繁に染め続けるとパーマがかかりにくくなったり
カラーチェンジはむずかしくなります。

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