【頭皮】冬は乾燥してフケが出る?

新潟県長岡市の髪と地肌にやさしい
大人のマンツーマンヘアサロン
RIVERS(リバース)です。

【頭皮】冬は乾燥してフケが出る?

今回は頭皮のお話。

冬は空気が乾燥しています。
頭皮も乾燥しやすいんですね。

フケが出るメカニズム

肌の断面図 イラスト

お肌も頭皮も基本的には一緒です。

お肌の生まれ変わるターンオーバー(新陳代謝)は
28日程度といわれています。

真皮から表皮へと細胞が移動してアカになって
剥がれ落ちているんですね。

フケも同じ原理で細かいフケは出ているんですが
シャンプーで洗い流しているのでわからないんですね。

乾燥性のフケ

冬場のフケはこれに当てはまります。

頭皮が乾燥してフケが多量、目に見えるくらい
大きくなってしまっているんですね。

頭皮が乾燥する原因は皮脂減少しているからです。
皮脂が減少して乾燥する原因はいくつかあります。

空気の乾燥

皮脂が減少している理由は空気の乾燥もあります。
冬は暖房やエアコンなどで空気が乾燥しています。

洗髪時のお湯

そのほかお湯の温度ですね。
冬場は洗髪の時の温度が高くなるので
頭皮が乾燥しやすくなります。

シャンプーの洗浄力

シャンプーの洗浄力が強すぎて皮脂を取り過ぎて
乾燥する場合があります。

脂漏性のフケ

乾燥するフケがある一方で脂漏性のフケ、
乾燥を守るはずの皮脂の影響で脂性のフケ
いう症状もあります。

先ほどとは逆に夏の暑さや湿気で皮脂分泌が
活発になって皮脂分泌過多になる場合があります。

そのほか洗髪の頻度が少なかったりすると
皮脂が多い状態のままとなり皮脂を好むマラセチア菌
増殖して脂漏性皮膚炎となります。

接触性皮膚炎によるフケ

シャンプーなどの合成界面活性剤が頭皮に合わなくて
アレルギー反応によるフケが出ることがあります。

理美容室で多いのはカラーパーマの後に
薬剤により乾燥や炎症が起きて接触性皮膚炎となって
フケが出ることがあります。

まとめ

冬場は頭皮が乾燥してフケ症になることがあります。

その原因は様々で空気の乾燥洗髪時のお湯
シャンプーの洗浄力などがあります。

また逆に皮脂分泌が多すぎると脂漏性のフケ
なることがあります。

そのほか合成界面活性剤カラーパーマの薬剤に
よる影響で接触性皮膚炎、アレルギー反応を起こして
フケが出ることがあります。

冬場にフケ症になりやすい方は乾燥性のフケで
ある場合が多いです。

暖房やエアコンの温度の見直しや湿度を高めるために
加湿器を使ってみたり

洗髪時のお湯の温度やシャンプーを見直してみることも
必要かと思います。

また、
シャンプー時もゴシゴシと強く洗い過ぎないことですね。
やさしくもみ洗いするようにしてみてください。

冬場に頭皮が乾燥しやすい方は注意してみてくださいね。

参考:

Wikipedia 頭垢

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編集後記:

どうしても頭皮が乾燥しやすい場合は
油分を補ってあげる必要があるかもしれませんね。

ホホバオイルやココナッツオイルなどを
お風呂上りに擦り込んでみるのもいいと思いますが

少量にしないと油髪状態になってしまうので
使用量に注意してくださいね。

皮脂が多すぎると脂漏性皮膚炎になってしまうとの
ことですがシャンプーできれいに洗い過ぎてしまうせいで
かえって皮脂分泌を活発化させてしまうことがあります。

さらには頭皮に必要な常在菌まできれいにし過ぎて
しまうためにマラセチア菌のみが増殖してしまうことに
なります。

本来マラセチア菌も普段は皮脂を栄養として
皮膚や頭皮を雑菌や最近の侵入から守る存在なんですね。

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