【髪の話】ブラシ型アイロンで髪が傷んだ!?

新潟県長岡市の髪と地肌にやさしい
大人のマンツーマンヘアサロン
RIVERS(リバース)です。

【髪の話】ブラシ型アイロンで髪が傷んだ!?

ブラシ型ヘアアイロン
画像:WWD

売上本数150万本突破の“アゲツヤ”シリーズに “ポータブルミニブラシ”が登場

最近はこういったブラシ型アイロンが人気なんですね。

梳かすだけで髪が整う、収まる、形になるから
便利ですよね。

でもなんで梳かすだけで髪がきれいに整うの?

それはアイロンによるで髪を梳かすからですね。

ブラシ型アイロンで髪が傷んだ!?

先日、ご来店のお客さまなんですが見た感じ
いつもより髪色が落ちて明るくなっている。

触ってみると髪質が硬い、ゴワゴワしている。
乾燥している。

その理由を聞いてみるとブラシ型アイロン
使い始めたというんです。

熱ダメージで髪が傷む!

梳かすことでの物理的なダメージもありますが

それにしても髪質が硬い、ゴワゴワ、乾燥している
っということは熱によるダメージなんだと思います。

髪の毛のタンパク変性

生卵

熱ダメージによって髪質が硬くなるというのは
タンパク変性の結果です。

髪の毛はタンパク質でできています。

アイロンなどの高温の熱が加えられると
次第にそのタンパク質が変化して硬くなって
しまうんですね。

よく髪の毛のタンパク質=生卵で例えますが
生卵も熱を加えていくとゆで卵になりますよね?

目玉焼きも焼き過ぎたら黒焦げになってしまいますよね?

もっとひどい場合は髪の毛も炭化といって
焦げてしまうんですね。

乾いた髪の毛は150℃以上の熱でタンパク変性していく
といわれていますがヘアアイロンだとかブラシ型アイロンの
温度はだいたい180℃くらい。

高温のものだと200℃を超えるものもあります。

そういった高温のアイロンで毎日髪を梳かしていたら、
プレスしていたら髪の毛はタンパク変性、最後には炭化
してしまいます。

キューティクルの剥離

毛髪構造イラスト

髪表面のキューティクルがブラシや熱ダメージで
剥がれていってしまいます。

その結果、ゴワゴワしたり手触りが悪くなります。

脂質(CMC、18MEA)の流出

CMCというキューティクルやコルテックス内の
細胞をつなぎとめる細胞間脂質

キューティクル表面は18MEA(18メチルエイコサン酸)
という脂質が熱ダメージによって流出してしまいます。

結果、手触りの悪化や髪の毛が乾燥してしまいます。

まとめ

髪の毛はブラシ型アイロンなどの熱ダメージでも
傷みます。

さらに髪の毛は一度ダメージしてしまうと
元に戻ることはありません。

キューティクルの剥離や脂質の流出は
当たり前なんですが元には戻らないんですね。

サロントリートメントで髪が治るわけでは
ないんですね。

でもごまかしはできます。(笑)

一時的に油分、脂質を補えばいいんですね。

リバースではシリコンなどの強すぎる被膜よりも
一度のシャンプーで落とせるくらいが望ましいと
考えていますから流さないトリートメントでも
OKです。

リバースのおすすめはDO-Sエマルジョン
ハナヘナオイルです。

つばき油などの植物100%のオイルはかえって
ベタベタで油髪オイル毛になってしまうので
NGです。パーマやカラーがしずらくなります。

シャンプーで毎回リセットできる油分、脂質の方が
使い勝手が良いです。

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編集後記:

また、
熱ダメージでも染めた髪色は落ちやすくなります。

ドライヤーやアイロンをよくかける前髪や表面、
サイド(横)の髪の方が色落ちが早くないですか?

ドライヤーやアイロンのかけ過ぎ、当て過ぎにも
注意しましょうね。

濡れた髪はよりダメージしやすいので
アイロンは乾いた髪に行なうようにしてください。

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